ずっと気になっていた【ボタニアム】を購入しました。こちら、自動で水やりをしてくれる水耕栽培のプランターなんです。
数週間~1か月後、水位が下がったら水と栄養素を補充するだけとお手軽。デザインも美しく、置いてあるだけでテンションがあがります。
水耕栽培キット「ボタニアム」の特徴
・自動で水やりしてくれる
なんといっても毎日の水やりが不要。タンクいっぱいにお水を入れておけば、数週間~1か月は補充する必要がなく自動で散水してくれます。
・土のにおいがせず、清潔
人工の石「ハイドロボール」を使用するため基本的に無臭・無菌。害虫も繁殖しにくいそう。
土が付かないのでお料理にそのまま使えます。(ほこりが気になる方はさっと洗ってくださいね)
・エコで省エネ
コンセントに繋ぎっぱなしにする本製品ですが電気代は1か月数円程度と省エネ設計。お水も循環し再利用しているためとってもエコです。
キットの中身をご紹介
・ボタニアム本体
・ハイドロボール
・液体栄養素
・電源コンセント(USB接続)
・クイックスタートガイド
が入っています。
液体栄養素は25mlで約3~4か月分だそうで、別売りで大きいサイズもあります。


苗を植え替える手順
それではさっそく使ってみます。今回は種から育てるのではなく、苗を植え替えてみようと思います。
種をまく方法と、苗を植え替える方法。どちらもイラスト付きでクイックスタートに載っていますよ♪
こちらの苗はホームセンターで購入しました!4月に確認した時点では店頭に置いておらず、店員さんに確認すると気温が上がってくる5月に入ってから入荷することが多いとのことでした。
品種により120円~200円くらいで何種類かおいてあり、今回は強そうなものをチョイス。

それでは、植え替えていきます!
1.タンクに水と液体栄養素を入れる
ボタニアム本体の上半分(グローイングコンテナ)を取り外し、下のタンクいっぱいに水を入れたら、液体栄養素を蓋のスポイトで5回分入れます。

2.ハイドロボールを用意する
グローイングコンテナの中にハイドロボールを入れます。
散水リングにかぶらないよう1cmほどスペースを開けると散水の様子がきれいに見えるとのこと。

ハイドロボールにはほこりがついているため、初回のみ水道水を注ぎ洗い流します。

今回は苗を植えるため、洗ったハイドロボールを一度取り除きました。
もりのっぽはキッチンペーパーの上にザっと広げましたがこの方法はおススメしません。

ペーパーにくっついてしまい、コンテナに戻そうとすると散らかってしまいました。
お皿やトレーなどを使用するか、あるいは水道水で洗う時点でザルを使うと効率がよいです。※種をまく場合はグローイングコンテナ一つで十分です。
3.苗から土を取り除く
水を入れたバケツに苗の根の部分を浸し、根を傷つけないように優しく土を揉みほぐしていきます。

土を取り除きました。

※土の処分方法については各自治体により異なります。お住まいの自治体のHPを確認するか、直接問い合わせてみてくださいね。
4.苗を植える
片方の手で苗を植えたい位置に固定し、もう片方の手でハイドロボールを少しずつ入れていきます。スプーンや小さいスコップがあると便利です。
正面からみて綺麗に見えるようバランスを整えたら、植え替え完了です!

5.コンセントを入れる
置く場所は日の当たる窓際がおすすめです。バジルであれば、料理中にすぐに使えるようキッチンに置くのもいいですね。
さっそく、コンセントを電源につなぎます。
すぐに散水の様子が見られました。感動…!

その後は、3時間ごとに散水されるそう。
ふとした瞬間に聞こえる水の音に癒されます。
水位が下がってきたらお水を補充し、液体栄養素もスポイト5回分を入れてあげてくださいね。
お料理でちょこっと使いに便利
バジルをスーパーで買う時、いつも少し悩むんです。
少量でいいけど、単価が安いから…と多い方を買って使いきれなかったり。
どちらを選んでもちょっと割高だなあと思ったり。
結果的に、来客がある日やお祝いのときに買う程度で、普段使いってなかなかできない。
かといって育てるのも日々のお手入れが面倒だし。
ボタニアム自体お値段は結構します。
それこそ、バジルで元を取ろうとは考えられないくらいです。笑
でも、一度お迎えするととてもいい。
あの毎回悩む時間から解放され、キッチンハーブのちょこっと使いがストレスフリーにできます。
実用性もありますが、置いてあるだけで癒されるので、自分へのご褒美やプレゼントにもおすすめです♪